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AIに手を出してみる。TensorFlowで学ぶディープラーニング入門 1

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

His First Japan 合同会社 代表社員の字引淳です。

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タイトルにあるように今回は、新規事業とは全く関係ない話。

 

きっかけは、顧客の会社のエンジニアの方が、AIについて、GoogleのTensorFlowについて教えてくれたことです。

 

最近はネットワークをいじったり、ラズパイを触ってみたり、自分の不得意な分野の勉強をしてみて、世のコンピュータ事情を体験し、ちょっと青くなっています。

 

「あまりにも簡単すぎる。」のがその理由。

 

TensorFlowもどうやら、AIを簡単に体験できるようす。

ということは、数年しないうちに、若い衆の話についていけないなんてことにもなりかねない。

 

アマゾンポチって早速本を一冊購入して、内容をさらってみる。

TensorFlowで学ぶディープラーニング入門 ~畳み込みニューラルネットワーク徹底解説~

TensorFlowで学ぶディープラーニング入門 ~畳み込みニューラルネットワーク徹底解説~

 

 細かい内容はネタバレになってしまうので、xxxxxxxとして、とりあえず、この本の学習環境を構築してみる。

 

弊社のLAN内部に立ててあるCentOs7のサーバーを利用して環境を構築する。

参考書でもCentOs7が指定されているのでこれを使う。

```sh

# yum -y install docker

# systemctl enable docker.service

# systemctl start docker.service

# mkdir /root/data

# chcon -Rt svirt_sandbox_file_t /root/data

# docker run -itd --name jupyter -p 8888:8888 -p 6006:6006 -v  /root/data:/root/notebook -e PASSWORD=xxxxxxx xxxxxxx/jupyter_tensorflow:0.9.0-cp27

# docker ps

```

 

無事に環境が起動していることを確認する。

本当にDockerって便利ですね。

ちょっと前までは、サーバーアプリをインストールするために色々手をこまねかねばならなかったのに、docker run コマンドだけでなんとかなっちゃうんだから。

 

「玄関開けたら2分でご飯。」っていうCMが昔あったな。

docker run でもう使える。

 

実際に、http://localhost:8888 でもう使える。

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うちでは、Dockerを使えないエンジニアは雇わないようにしよう。