His 1st Japan.LLC Blog

His First Japan 合同会社のブログです。

ブログを1年書き続けて・・・

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

His First Japan 合同会社 代表社員の字引淳です。

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 私は、His First Japan 合同会社という企業を経営しています。

 

このブログは、当社の情報発信をするためのものです。

今のところ、とりあえず存在しているだけで、何も期待はしていません。

 

今回のタイトルのブログは、このブログではありません。

字引が所属している鹿児島発祥の剣術である野太刀自顕流のブログについてです。

 

blog.livedoor.jp

 

野太刀自顕流 兵法会は、宮崎県都城市に本部を置き、都城市の文化伝承事業にも参加させていただいています。

 

当初存在していた当会の旧ブログサービスが、本気で記事を書けば半年から一年で無料枠が終わってしまうという状況になり、ほぼ無料で書き続けられる現在のブログサービスに移行しました。

その際のデザイン、レイアウト、記事投稿、管理すべて字引が設計しました。

 

記事の内容は、古武道であるだけに、あまりふざけた内容にはできません。

しかし、よく見る古武道サイトの役所の通知文のような記事では、読んでもらえるかわからない。

 

私自身の主観ですが、技をノーチェックで動画で上げることは、流派にとってダメージになるためにあまり良いとは思えません。

技は見るだけより体験したほうが理解できますので、技についてはあまり載せておりません。

 

私がブログに求める機能としては、読者にとっての疑問を解決することのできる機能が備わっていることでした。それは以下の5点です。

  • ちゃんと稽古しているのか?
  • 信頼できるのか?
  • どういう先生が指導しているのか?
  • どういう門人がいるのか?
  • 俺は、ここに入ってやっていけるか?

この様なことだけだとおもいます。

 

だから、上記の5点を重点に伝える内容でブログを書き続けました。

 

武蔵常盤道場の前身である東京道場時代は、道場主より依頼されてブログを書き始め2か月で5人の体験者、3人の門人が入門してきました。

 

それまでは、年間一人あるかないかの出来事でしたので、道場内に激震が走りました。

 

新ブログの立ち上げから5か月、平成三十年の十一月一日、武蔵常盤道場を立ち上げました。

 

今度は道場主として、稽古記録を公開してはじめました。

 

その中で、門人たち生の声を上げても良いのではないかと思い、「徒然」というジャンルを作り、自由に記載できるようにしました。

 

しかし、ほとんどの人が筆まめではないためになかなか書いてもらえない状態です。

 

サイトのパワーとしては、平均して、バランスよくサイトの訪問者に情報を提供できています。

  • PV:100/D
  • UU:20/D ほぼ8割リピータ―

 

昨年の大河ドラマ「せごどん」の影響もあり、東京での知名度もアップしたということもあると思いますが、ローカル古武道(剣術)の中でも健闘していると思います。

 

ページをご覧になられた方々が、体験に来てくださって、その中から入門者が与えられました。

 

記事を読んでくださった他のサイトの方からの執筆をご依頼いただくこともありました。

iai-dojo.jp

 

ブログを通して、様々な方と知り合いになることができました。

ブログは下心を持たず、真摯に利用することで、想像以上の結果を得ることができますね。

 

 

親しい人には、「会社は、まだ一人ですが、門人は6人いるんですよ。」などと、話します。

 

会社は、社員を雇うほどの事業をしていないので、まだ一人なだけですが、当流の稽古をしたいという情熱をもって、毎週稽古に来てくれる門人たちのような優秀な方がいたら、仕事もたのしくなるな~。