His 1st Japan.LLC Blog

His First Japan 合同会社のブログです。

AWSになじんでDeepLensを購入

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

His First Japan 合同会社 代表社員の字引淳です。

 

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今年の頭から、新しい案件に参画しそこでAWSを使うことになっていたので、昨年末から、AWSのガチ勉。

 

面談の時にLambda(ラムダ)のことをランバダと呼んで、ちょっと引かれたくらいなのに、採用いただいたので、本気になって触ってみました。

 

何度も書きますが、オンプレミスのESXiが、今うちでは邪魔者になっています。

 

しかし、テスト環境には一番いいんですがね。

 

インスタンス起動しても、DB使いまくっても、ビルドしまくっても、電気代しかかからないから。

 

AWSの場合は、それぞれで課金がある。

 

良しあしですが、物理的なネットワークを構成する勉強をし、ESXiの仮想ネットワークを勉強することを考えると、AWSの楽さには、惹かれます。

 

QuiitaでDeepLensの記事をみて、興味をもって、Amazonを見たところ、数か月後の発送ということであったので、気軽な気持ちでぽちった。

ところ、2日で届いた。

 

経費だからいいけど、まだ、開封する気ないからね。

画像に含まれている可能性があるもの:画面、電話、、「aws DeepLens」というテキスト

AWSスキルがまだまだなので、開封しても使えないよ。

 

何に使うものかというと、機械学習のカメラで、いろいろと動画の解析などができるものだ。

 

そんなもん、Webカムでやりゃいいじゃんか。

 

そういう人は、それでもいい。

 

正直衝動買いのようなもんだからね。

僕も使いきれるかわからないからね。

 

とりあえず、AWSの基本的な使い方ができるようになったら手を付けてみますよ。

 

AWSのお勉強 ベタ基礎からの学習

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

His First Japan 合同会社 代表社員の字引淳です。

 

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今年の業務が終わりました。

あとは12月分の請求をすればおわりだ~。

 

年始からの仕事で、AWSを扱う案件に参画する。

 

初めに聞いていた話では、LambdaとAPIGatewayという話であったが、話が二転三転して、どうやらFargateか、ElasticBeansTalkを使った開発になりそう。

 

内容が決まっていない案件では、いろいろなことを想定して準備ができるので、緊張感をもって勉強できるので、学習リハビリにはちょうどいいですね。

 

AWSに初めて課金して、RDSやらロードバランサ、Fargateなどを使ってみました。

 

VPCやサブネット、セキュリティグループなど、を定義していくと、とても、簡単に使えました。

 

当たり前の話ですが、ESXiで仮想ネットワークを作成するほうがとても面倒くさく、分かりづらいと思います。

 

CloudFormationなどは、一回作ればあとは手作業いらずで、Stackを作ればそれでいいということになるので本当に気楽ですね。

 

ずいぶん前になりますが、オンプレのサーバーを購入したが、「オンプレ、いらなくね。」と、思わされた。

 

本当に、サーバーレス信者になりそうですよ。

 

この本を参考に手を動かして、ネットワーク図を描いて、修正して、また手をうごかしてを繰り返していたら、初級レベルのネットワーク構成を理解することができました。

 

モノを作るときに必要だと思う鉄則は、全力で事に当たるという条件で、

 

  • 一回目に作ったものは、使えない。アイデアを形にしただけものであって、取るに足らないもの。
  • 二回目に作ったものは、すこし考えているが、まだまだ考えの足らないもの。
  • 三回目に作るものが、初めて形として残せるものである。

 

最低三回は作らないと、まともなものはできない。ということです。

 

前回の記事では、AWSのさわりを覚え、実際に使ってみることを体験した。

今回は、VPCからアプリを作成公開するところまでやってみる。

 

12月の一か月間で、忘れていた勉強をする感覚を思い出した。

 

本は体系的に学べるので本当に助かります。

これを本代を惜しんで、WebのAWS公式サイトのドキュメントを頼りにしたら、たぶん、つぶれていたかもしれません。

 

AWSはドキュメントがIBMとか、マイクロソフトとかに比べてわかりやすいのですが、それでも、画像が少ないので、それだけだと初回導入の負荷は大きいですね。

 

まだまだ、勉強して前進できますね。

 

 

 

 

 

 

天皇陛下のご即位をお慶び申し上げます。

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

His First Japan 合同会社 代表社員の字引淳です。

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 私は、武術を通して、日本の歴史、日本人としてのアイデンティティを学びました。

 

現在は、日本の歴史を踏まえて制定した大日本帝国憲法ではなく、GHQが制定した日本国憲法によって統治されています。

 

象徴天皇として、日本統合のためにご活躍されています。

 

世界では、民は、王の家畜のような存在で、それは中国、朝鮮、り地域でも同じです。

戦争に負ければ、王は民を置いて真っ先に亡命します。

 

昭和天皇陛下は、戦後、GHQに出頭した際に、「自分はどれだけ残酷に扱われても国民を助けてほしい」と、懇願し、

みっともなく命乞いをすることを期待していたGHQを驚かせ、尊敬を得ました。

 

日本の天皇陛下だけが、国民を宝として考え、国民の行く末を案じてくださっています。

 

そのような国に生まれ、商売をすることができることを、感謝いたします。

新たな天皇陛下のご即位を心からお慶び申し上げます。

 

 

ブログを1年書き続けて・・・

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

His First Japan 合同会社 代表社員の字引淳です。

 f:id:a-j1b1k1:20180805211928p:plain

 私は、His First Japan 合同会社という企業を経営しています。

 

このブログは、当社の情報発信をするためのものです。

今のところ、とりあえず存在しているだけで、何も期待はしていません。

 

今回のタイトルのブログは、このブログではありません。

字引が所属している鹿児島発祥の剣術である野太刀自顕流のブログについてです。

 

blog.livedoor.jp

 

野太刀自顕流 兵法会は、宮崎県都城市に本部を置き、都城市の文化伝承事業にも参加させていただいています。

 

当初存在していた当会の旧ブログサービスが、本気で記事を書けば半年から一年で無料枠が終わってしまうという状況になり、ほぼ無料で書き続けられる現在のブログサービスに移行しました。

その際のデザイン、レイアウト、記事投稿、管理すべて字引が設計しました。

 

記事の内容は、古武道であるだけに、あまりふざけた内容にはできません。

しかし、よく見る古武道サイトの役所の通知文のような記事では、読んでもらえるかわからない。

 

私自身の主観ですが、技をノーチェックで動画で上げることは、流派にとってダメージになるためにあまり良いとは思えません。

技は見るだけより体験したほうが理解できますので、技についてはあまり載せておりません。

 

私がブログに求める機能としては、読者にとっての疑問を解決することのできる機能が備わっていることでした。それは以下の5点です。

  • ちゃんと稽古しているのか?
  • 信頼できるのか?
  • どういう先生が指導しているのか?
  • どういう門人がいるのか?
  • 俺は、ここに入ってやっていけるか?

この様なことだけだとおもいます。

 

だから、上記の5点を重点に伝える内容でブログを書き続けました。

 

武蔵常盤道場の前身である東京道場時代は、道場主より依頼されてブログを書き始め2か月で5人の体験者、3人の門人が入門してきました。

 

それまでは、年間一人あるかないかの出来事でしたので、道場内に激震が走りました。

 

新ブログの立ち上げから5か月、平成三十年の十一月一日、武蔵常盤道場を立ち上げました。

 

今度は道場主として、稽古記録を公開してはじめました。

 

その中で、門人たち生の声を上げても良いのではないかと思い、「徒然」というジャンルを作り、自由に記載できるようにしました。

 

しかし、ほとんどの人が筆まめではないためになかなか書いてもらえない状態です。

 

サイトのパワーとしては、平均して、バランスよくサイトの訪問者に情報を提供できています。

  • PV:100/D
  • UU:20/D ほぼ8割リピータ―

 

昨年の大河ドラマ「せごどん」の影響もあり、東京での知名度もアップしたということもあると思いますが、ローカル古武道(剣術)の中でも健闘していると思います。

 

ページをご覧になられた方々が、体験に来てくださって、その中から入門者が与えられました。

 

記事を読んでくださった他のサイトの方からの執筆をご依頼いただくこともありました。

iai-dojo.jp

 

ブログを通して、様々な方と知り合いになることができました。

ブログは下心を持たず、真摯に利用することで、想像以上の結果を得ることができますね。

 

 

親しい人には、「会社は、まだ一人ですが、門人は6人いるんですよ。」などと、話します。

 

会社は、社員を雇うほどの事業をしていないので、まだ一人なだけですが、当流の稽古をしたいという情熱をもって、毎週稽古に来てくれる門人たちのような優秀な方がいたら、仕事もたのしくなるな~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Unityに入門しました 2nd

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

His First Japan 合同会社 代表社員の字引淳です。

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 最近は、自分の任せられている野太刀自顕流の武蔵常盤道場の運営が忙しく、会社の研究が置いておかれています。

blog.livedoor.jp

久しぶりに触ったので記事を書きます。

Unity2019入門 最新開発環境による簡単3D&2Dゲーム制作 (Entertainment&IDEA)

Unity2019入門 最新開発環境による簡単3D&2Dゲーム制作 (Entertainment&IDEA)

 

 細かい点はあまり気にせずに作成しました。

C#スクリプトをUIを使ってアタッチするときに、想定外のオブジェクトにアタッチをされていることがあったりと、初心者級のバグを解消し無事に完成しました。

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サンプルのゲームを作りました。

UIで操作することと、プログラムで実現するとでは、大きな隔たりがあります。

 

UIの場合は、ツールの操作を覚える。

プログラムの場合は、言語仕様を覚える。

 

どちらが、楽なのかは、何を作るかで変わってきますよね。

 

iOSのアプリを作るときも、この開発方法がメインなので、最低限のガラをUIで作って、あとはプログラムにアタッチして処理を書く形式ですね。

 

これが理解できなければ、次の段階である、モーションキャプチャーをUnityで連携するところが理解できないでしょう。

 

何はともあれ、次は、モーキャプデータをユニティで連携するところだ。

これは、ちょっと時間がかかるかな~?

 

Unity SDKを利用して、ちょっと設定したら、あれま、簡単に連携できた!

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次は、出来合いのキャラクターを使って動作させるようにやってみよ。

その後は、自分でアバターを作成してみたいね。

 

Unityに入門しました

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

His First Japan 合同会社 代表社員の字引淳です。

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 最近は、基盤系の仕事が多くなり、Javaが片手間な感じになってきました。

 

プログラムは、やればできるようになるので、こだわりを持っても持ちすぎないほうが、人生を謳歌できます。

 

最近は、仕事で触るものを中心に勉強するのではなく、自分の興味のあることを勉強したほうが、仕事でも役に立つことがおおいので、

 

モーションキャプチャーツールを利用してモーションデータの採取を研究し、そのモーションデータを使うための勉強が必要になりました。

 

対応しているUnityの勉強を始めました。

Unity2019入門 最新開発環境による簡単3D&2Dゲーム制作 (Entertainment&IDEA)

Unity2019入門 最新開発環境による簡単3D&2Dゲーム制作 (Entertainment&IDEA)

 

 この本はガチの入門書です。

手取り足取り系なので、とりあえず触ってみる。

脱未経験を達成するレベルの本なので、これだけでなんとかするのは難しいですね。

しかし、第一歩にはちょうどいいです。

 

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Unityの対応言語ってなんだろう?
まだ、そこに至るには時間がかかりそうだな~。

「天秤の詩」のコミック版があった

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

His First Japan 合同会社 代表社員の字引淳です。

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昨年でしょうか、お手伝いしている企業の社員教育で使っている映像教材の方を視聴させていただきまして、いたく感動し、商売の基本を学ばせていただきました。

hiscomputingdevblog.hatenadiary.jp

モノを売るという基本的な体験については、自分を売り込むということしかしておりませんが、

 

天秤の詩(コミック版)

転職後の嵐のような商談の嵐の中から「経歴に嘘をかかない」「できることだけではなくチャレンジをする」「お客様の困っている部分を手伝う」という、ポイントを学びました。

 

これには、鍋蓋行商と同じくらいに、自分の商売感覚が育てられました。

 

本来の会社員エンジニアなら、「(商談を有利に進めるために)経歴を盛る」「クレームを言われないように絶対安全な仕事しかしない」「お客様よりも自分の会社の都合」これは、当たり前のことなんですよね。

 

しかし、このために、お客様が「おいおい、話が違うじゃないか!」と、頭を抱えているところを何度も目にし、面談で感じたイメージと本来の姿の齟齬を少なくすることに注力し、縁があって、一緒に仕事をするようになった後は、お客様に寄り添って、できる限りのお手伝いをするようにしています。

 

以前、大手食料品メーカーの営業の方から、新人時代の営業経験を聞きました。

あまりの売れなさに疲れ果てたある日、食堂に入って、「店長、定食を食べるから、商品を買ってください」と、天秤の詩の大作のような営業をしたことがあるといわれていた。

その時に、その店長から、「そんなのは商売じゃない。必要があればうちは誰からでも買うんだ。」と、諭され、営業の基本を知った。ということをいっておられました。

誰でも、通る道なんですよね。鍋蓋行商って。

 

システムエンジニアは、分業制なので、営業は関係ないと思われる方も多いと思いますが、商売の要素はふんだんにあります。

 

プログラミングができない人は、まずは商品である技術の向上に努め、考えたようにコンピュータが動かせるようになってきたら、ディスプレーだけを見ているのではなくて、お客様の困っているところをたすけてあげるようにするのもよいとおもいます。

 

僕はそうしています。