His 1st Japan.LLC Blog

His First Japan 合同会社のブログです。

天皇陛下のご即位をお慶び申し上げます。

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

His First Japan 合同会社 代表社員の字引淳です。

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 私は、武術を通して、日本の歴史、日本人としてのアイデンティティを学びました。

 

現在は、日本の歴史を踏まえて制定した大日本帝国憲法ではなく、GHQが制定した日本国憲法によって統治されています。

 

象徴天皇として、日本統合のためにご活躍されています。

 

世界では、民は、王の家畜のような存在で、それは中国、朝鮮、り地域でも同じです。

戦争に負ければ、王は民を置いて真っ先に亡命します。

 

昭和天皇陛下は、戦後、GHQに出頭した際に、「自分はどれだけ残酷に扱われても国民を助けてほしい」と、懇願し、

みっともなく命乞いをすることを期待していたGHQを驚かせ、尊敬を得ました。

 

日本の天皇陛下だけが、国民を宝として考え、国民の行く末を案じてくださっています。

 

そのような国に生まれ、商売をすることができることを、感謝いたします。

新たな天皇陛下のご即位を心からお慶び申し上げます。

 

 

ブログを1年書き続けて・・・

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

His First Japan 合同会社 代表社員の字引淳です。

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 私は、His First Japan 合同会社という企業を経営しています。

 

このブログは、当社の情報発信をするためのものです。

今のところ、とりあえず存在しているだけで、何も期待はしていません。

 

今回のタイトルのブログは、このブログではありません。

字引が所属している鹿児島発祥の剣術である野太刀自顕流のブログについてです。

 

blog.livedoor.jp

 

野太刀自顕流 兵法会は、宮崎県都城市に本部を置き、都城市の文化伝承事業にも参加させていただいています。

 

当初存在していた当会の旧ブログサービスが、本気で記事を書けば半年から一年で無料枠が終わってしまうという状況になり、ほぼ無料で書き続けられる現在のブログサービスに移行しました。

その際のデザイン、レイアウト、記事投稿、管理すべて字引が設計しました。

 

記事の内容は、古武道であるだけに、あまりふざけた内容にはできません。

しかし、よく見る古武道サイトの役所の通知文のような記事では、読んでもらえるかわからない。

 

私自身の主観ですが、技をノーチェックで動画で上げることは、流派にとってダメージになるためにあまり良いとは思えません。

技は見るだけより体験したほうが理解できますので、技についてはあまり載せておりません。

 

私がブログに求める機能としては、読者にとっての疑問を解決することのできる機能が備わっていることでした。それは以下の5点です。

  • ちゃんと稽古しているのか?
  • 信頼できるのか?
  • どういう先生が指導しているのか?
  • どういう門人がいるのか?
  • 俺は、ここに入ってやっていけるか?

この様なことだけだとおもいます。

 

だから、上記の5点を重点に伝える内容でブログを書き続けました。

 

武蔵常盤道場の前身である東京道場時代は、道場主より依頼されてブログを書き始め2か月で5人の体験者、3人の門人が入門してきました。

 

それまでは、年間一人あるかないかの出来事でしたので、道場内に激震が走りました。

 

新ブログの立ち上げから5か月、平成三十年の十一月一日、武蔵常盤道場を立ち上げました。

 

今度は道場主として、稽古記録を公開してはじめました。

 

その中で、門人たち生の声を上げても良いのではないかと思い、「徒然」というジャンルを作り、自由に記載できるようにしました。

 

しかし、ほとんどの人が筆まめではないためになかなか書いてもらえない状態です。

 

サイトのパワーとしては、平均して、バランスよくサイトの訪問者に情報を提供できています。

  • PV:100/D
  • UU:20/D ほぼ8割リピータ―

 

昨年の大河ドラマ「せごどん」の影響もあり、東京での知名度もアップしたということもあると思いますが、ローカル古武道(剣術)の中でも健闘していると思います。

 

ページをご覧になられた方々が、体験に来てくださって、その中から入門者が与えられました。

 

記事を読んでくださった他のサイトの方からの執筆をご依頼いただくこともありました。

iai-dojo.jp

 

ブログを通して、様々な方と知り合いになることができました。

ブログは下心を持たず、真摯に利用することで、想像以上の結果を得ることができますね。

 

 

親しい人には、「会社は、まだ一人ですが、門人は6人いるんですよ。」などと、話します。

 

会社は、社員を雇うほどの事業をしていないので、まだ一人なだけですが、当流の稽古をしたいという情熱をもって、毎週稽古に来てくれる門人たちのような優秀な方がいたら、仕事もたのしくなるな~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Unityに入門しました 2nd

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

His First Japan 合同会社 代表社員の字引淳です。

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 最近は、自分の任せられている野太刀自顕流の武蔵常盤道場の運営が忙しく、会社の研究が置いておかれています。

blog.livedoor.jp

久しぶりに触ったので記事を書きます。

Unity2019入門 最新開発環境による簡単3D&2Dゲーム制作 (Entertainment&IDEA)

Unity2019入門 最新開発環境による簡単3D&2Dゲーム制作 (Entertainment&IDEA)

 

 細かい点はあまり気にせずに作成しました。

C#スクリプトをUIを使ってアタッチするときに、想定外のオブジェクトにアタッチをされていることがあったりと、初心者級のバグを解消し無事に完成しました。

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サンプルのゲームを作りました。

UIで操作することと、プログラムで実現するとでは、大きな隔たりがあります。

 

UIの場合は、ツールの操作を覚える。

プログラムの場合は、言語仕様を覚える。

 

どちらが、楽なのかは、何を作るかで変わってきますよね。

 

iOSのアプリを作るときも、この開発方法がメインなので、最低限のガラをUIで作って、あとはプログラムにアタッチして処理を書く形式ですね。

 

これが理解できなければ、次の段階である、モーションキャプチャーをUnityで連携するところが理解できないでしょう。

 

何はともあれ、次は、モーキャプデータをユニティで連携するところだ。

これは、ちょっと時間がかかるかな~?

 

Unity SDKを利用して、ちょっと設定したら、あれま、簡単に連携できた!

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次は、出来合いのキャラクターを使って動作させるようにやってみよ。

その後は、自分でアバターを作成してみたいね。

 

Unityに入門しました

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

His First Japan 合同会社 代表社員の字引淳です。

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 最近は、基盤系の仕事が多くなり、Javaが片手間な感じになってきました。

 

プログラムは、やればできるようになるので、こだわりを持っても持ちすぎないほうが、人生を謳歌できます。

 

最近は、仕事で触るものを中心に勉強するのではなく、自分の興味のあることを勉強したほうが、仕事でも役に立つことがおおいので、

 

モーションキャプチャーツールを利用してモーションデータの採取を研究し、そのモーションデータを使うための勉強が必要になりました。

 

対応しているUnityの勉強を始めました。

Unity2019入門 最新開発環境による簡単3D&2Dゲーム制作 (Entertainment&IDEA)

Unity2019入門 最新開発環境による簡単3D&2Dゲーム制作 (Entertainment&IDEA)

 

 この本はガチの入門書です。

手取り足取り系なので、とりあえず触ってみる。

脱未経験を達成するレベルの本なので、これだけでなんとかするのは難しいですね。

しかし、第一歩にはちょうどいいです。

 

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Unityの対応言語ってなんだろう?
まだ、そこに至るには時間がかかりそうだな~。

「天秤の詩」のコミック版があった

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

His First Japan 合同会社 代表社員の字引淳です。

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昨年でしょうか、お手伝いしている企業の社員教育で使っている映像教材の方を視聴させていただきまして、いたく感動し、商売の基本を学ばせていただきました。

hiscomputingdevblog.hatenadiary.jp

モノを売るという基本的な体験については、自分を売り込むということしかしておりませんが、

 

天秤の詩(コミック版)

転職後の嵐のような商談の嵐の中から「経歴に嘘をかかない」「できることだけではなくチャレンジをする」「お客様の困っている部分を手伝う」という、ポイントを学びました。

 

これには、鍋蓋行商と同じくらいに、自分の商売感覚が育てられました。

 

本来の会社員エンジニアなら、「(商談を有利に進めるために)経歴を盛る」「クレームを言われないように絶対安全な仕事しかしない」「お客様よりも自分の会社の都合」これは、当たり前のことなんですよね。

 

しかし、このために、お客様が「おいおい、話が違うじゃないか!」と、頭を抱えているところを何度も目にし、面談で感じたイメージと本来の姿の齟齬を少なくすることに注力し、縁があって、一緒に仕事をするようになった後は、お客様に寄り添って、できる限りのお手伝いをするようにしています。

 

以前、大手食料品メーカーの営業の方から、新人時代の営業経験を聞きました。

あまりの売れなさに疲れ果てたある日、食堂に入って、「店長、定食を食べるから、商品を買ってください」と、天秤の詩の大作のような営業をしたことがあるといわれていた。

その時に、その店長から、「そんなのは商売じゃない。必要があればうちは誰からでも買うんだ。」と、諭され、営業の基本を知った。ということをいっておられました。

誰でも、通る道なんですよね。鍋蓋行商って。

 

システムエンジニアは、分業制なので、営業は関係ないと思われる方も多いと思いますが、商売の要素はふんだんにあります。

 

プログラミングができない人は、まずは商品である技術の向上に努め、考えたようにコンピュータが動かせるようになってきたら、ディスプレーだけを見ているのではなくて、お客様の困っているところをたすけてあげるようにするのもよいとおもいます。

 

僕はそうしています。

 

興味深い記事があったので、乗っかってみる。

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

His First Japan 合同会社 代表社員の字引淳です。

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blog.tinect.jp

 この記事、若い子の気持ちをわからなくなってしまったおじさん世代には、是非読んでもらいたいね。

 

私は、東京板橋で、一人法人をしながら、古武道の野太刀自顕流 兵法会の武蔵常盤道場を運営している。

blog.livedoor.jp

 

経歴は、若い頃は、はちゃめちゃな生活をしていて、結婚を前にSEに転職。

結婚式の時は、無職でSJCP(これ見ても時代を感じるよね)の資格を取得するための勉強中というような、奥さんのご両親には心配をかけた経歴を持っている。

 

そして、30代は、仕事と勉強の二重生活を送り、定時+2時間くらいの仕事をして帰宅て、自分で勉強のためにスマホのアプリをつくり、朝まで自宅で作っているアプリのバグ調査をして、現場で寝て怒られながらも腕を磨いてきた。

 

さらに、通信大学で勉強し大卒の資格を取得した。

わざわざ行かなくてもいい卒業式に参加した時のこと、「ゆとり世代」と言われていた若者たちが、その世代に貼られたレッテルのために、大学の授業と専門学校の単位の両方を4年間で取得して卒業していることを知り、愕然とした。

 

2012年のことだから、おそらく、彼らは今は30前くらいのエンジニアだろう。

 

そして、いつの間にか、同年代で、元気なエンジニアは少なくなり、

ロートルのうちの元気なおっさんになった僕が、仕事の商談をしに行くと、

30代半ばの、現場リーダなどは、頭がよくて、理論的で、システム開発の定石をよく勉強されている方が多く、

結構勉強して、修羅場をくぐってきた、私が意外に手癖と要領だけで仕事をしてきたのではないかと思うくらいに落ち込まされることもある。

 

これは、SES中心でスキルをあげてきた私が、範疇外だった業務に手を広げてきていることで起こる齟齬でもあるんだが、最近の若い人は、基本的に頭がいい。

 

古武道の野太刀自顕流 兵法会の武蔵常盤道場には、門人が79歳の浜岡さん(稽古には皆勤賞)から24歳の若者まで三人の門人がいる。(会社は、まだ一人なんだけどね。)

 

浜岡さんは、70を過ぎてから当流の稽古を始め、自分の故郷鹿児島の文化を学ぶことにモチベーションを持ち、必死に稽古をしている。

人生で培った知識を様々なセミナーや、塾などで公演、講師などを行い、様々な団体の理事などを歴任している。

先日、79歳で神奈川県の剣舞の大会で優勝したという。

 

若門人は、非常に熱心な若者で、真面目な上に体力もある。

一緒に走ると、明らかに僕よりも速そう。

「若いんだから、僕よりも先走らないと、力の出し惜しみをしてはダメだよ。」と、言って先に進ませたところ、上板橋体育館の外周半周分の差をつけられた。

仕事で、若いからと言っても軽んじられたくない。心も体も鍛えたいから入門してきた方だ。

 

この時に、若者には、若者の溢れる力があることを知り、老人には、老人の厚い知識と、経験。そして、人生を通して培ってきた信念があることを学ばせていただきました。

 

最近の若者は、私たちを「老害」ということもあるが、それは、自分が失ったものを認められない中年が若い世代を認めない一部の人のことだと思う。

 

私は、中年には中年の義があり、老人には老人の義があり、若者には若者の義があると考えている。

 

だから、若い人には、荒くても勢いのある稽古を勧め、中年には、型を重視した稽古を勧め、老人には、健康を維持するために必要な稽古を勧めている

「ない袖は振れない。あるものを活かす。」

 

様々な世代の方々と関わると、中年なんてまだまだだと思う。

うちの道場には79歳で頑張っている人もいる。

42歳なんて、まだはなたれ小僧。

そう思う。

 

私の祖父が「四十、五十は洟垂れ小僧、六十、七十は働き盛り、九十になって迎えが来たら、百まで待てと追い返せ。」と、いうことを生前、酔っ払うとよく繰り返していたのを思い出す。

 

私は、若さ、老いという両極端の世代から、自分が、道場がどうあるべきかを学ばせていただきました。

 

若いうちは、ガッチャガチャでもいい、勢いがあることが正義。

そう思う。

 

会社の立場がなければ立っていられないような中年にはなりたくないよね。

 

 

 

久しぶりのDeepLearningでハマる!

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

His First Japan 合同会社 代表社員の字引淳です。

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大分前になりますが、TensorFlowとKerasをつかったDeeplearningの記事を書きまして、またまた塩漬け状態になって放置されていました。

 

そして、久しぶりに環境を構築して動作確認をしたところ、諸々のバージョン不整合で動作確認のために一日、イライラしながら調査、修正、調査、修正をしていました。

 

DeepLearningフレームワークは、まだまだ、成長期なんですね〜。

 

いい加減疲れた。

 

GWの気晴らしのプログラミングのはずが、ガッツリ関わってしまった。