His 1st Japan.LLC Blog

His First Japan 合同会社のブログです。

Unityに入門しました

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

His First Japan 合同会社 代表社員の字引淳です。

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 最近は、基盤系の仕事が多くなり、Javaが片手間な感じになってきました。

 

プログラムは、やればできるようになるので、こだわりを持っても持ちすぎないほうが、人生を謳歌できます。

 

最近は、仕事で触るものを中心に勉強するのではなく、自分の興味のあることを勉強したほうが、仕事でも役に立つことがおおいので、

 

モーションキャプチャーツールを利用してモーションデータの採取を研究し、そのモーションデータを使うための勉強が必要になりました。

 

対応しているUnityの勉強を始めました。

Unity2019入門 最新開発環境による簡単3D&2Dゲーム制作 (Entertainment&IDEA)

Unity2019入門 最新開発環境による簡単3D&2Dゲーム制作 (Entertainment&IDEA)

 

 この本はガチの入門書です。

手取り足取り系なので、とりあえず触ってみる。

脱未経験を達成するレベルの本なので、これだけでなんとかするのは難しいですね。

しかし、第一歩にはちょうどいいです。

 

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Unityの対応言語ってなんだろう?
まだ、そこに至るには時間がかかりそうだな~。

「天秤の詩」のコミック版があった

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

His First Japan 合同会社 代表社員の字引淳です。

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昨年でしょうか、お手伝いしている企業の社員教育で使っている映像教材の方を視聴させていただきまして、いたく感動し、商売の基本を学ばせていただきました。

hiscomputingdevblog.hatenadiary.jp

モノを売るという基本的な体験については、自分を売り込むということしかしておりませんが、

 

天秤の詩(コミック版)

転職後の嵐のような商談の嵐の中から「経歴に嘘をかかない」「できることだけではなくチャレンジをする」「お客様の困っている部分を手伝う」という、ポイントを学びました。

 

これには、鍋蓋行商と同じくらいに、自分の商売感覚が育てられました。

 

本来の会社員エンジニアなら、「(商談を有利に進めるために)経歴を盛る」「クレームを言われないように絶対安全な仕事しかしない」「お客様よりも自分の会社の都合」これは、当たり前のことなんですよね。

 

しかし、このために、お客様が「おいおい、話が違うじゃないか!」と、頭を抱えているところを何度も目にし、面談で感じたイメージと本来の姿の齟齬を少なくすることに注力し、縁があって、一緒に仕事をするようになった後は、お客様に寄り添って、できる限りのお手伝いをするようにしています。

 

以前、大手食料品メーカーの営業の方から、新人時代の営業経験を聞きました。

あまりの売れなさに疲れ果てたある日、食堂に入って、「店長、定食を食べるから、商品を買ってください」と、天秤の詩の大作のような営業をしたことがあるといわれていた。

その時に、その店長から、「そんなのは商売じゃない。必要があればうちは誰からでも買うんだ。」と、諭され、営業の基本を知った。ということをいっておられました。

誰でも、通る道なんですよね。鍋蓋行商って。

 

システムエンジニアは、分業制なので、営業は関係ないと思われる方も多いと思いますが、商売の要素はふんだんにあります。

 

プログラミングができない人は、まずは商品である技術の向上に努め、考えたようにコンピュータが動かせるようになってきたら、ディスプレーだけを見ているのではなくて、お客様の困っているところをたすけてあげるようにするのもよいとおもいます。

 

僕はそうしています。

 

興味深い記事があったので、乗っかってみる。

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

His First Japan 合同会社 代表社員の字引淳です。

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 この記事、若い子の気持ちをわからなくなってしまったおじさん世代には、是非読んでもらいたいね。

 

私は、東京板橋で、一人法人をしながら、古武道の野太刀自顕流 兵法会の武蔵常盤道場を運営している。

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経歴は、若い頃は、はちゃめちゃな生活をしていて、結婚を前にSEに転職。

結婚式の時は、無職でSJCP(これ見ても時代を感じるよね)の資格を取得するための勉強中というような、奥さんのご両親には心配をかけた経歴を持っている。

 

そして、30代は、仕事と勉強の二重生活を送り、定時+2時間くらいの仕事をして帰宅て、自分で勉強のためにスマホのアプリをつくり、朝まで自宅で作っているアプリのバグ調査をして、現場で寝て怒られながらも腕を磨いてきた。

 

さらに、通信大学で勉強し大卒の資格を取得した。

わざわざ行かなくてもいい卒業式に参加した時のこと、「ゆとり世代」と言われていた若者たちが、その世代に貼られたレッテルのために、大学の授業と専門学校の単位の両方を4年間で取得して卒業していることを知り、愕然とした。

 

2012年のことだから、おそらく、彼らは今は30前くらいのエンジニアだろう。

 

そして、いつの間にか、同年代で、元気なエンジニアは少なくなり、

ロートルのうちの元気なおっさんになった僕が、仕事の商談をしに行くと、

30代半ばの、現場リーダなどは、頭がよくて、理論的で、システム開発の定石をよく勉強されている方が多く、

結構勉強して、修羅場をくぐってきた、私が意外に手癖と要領だけで仕事をしてきたのではないかと思うくらいに落ち込まされることもある。

 

これは、SES中心でスキルをあげてきた私が、範疇外だった業務に手を広げてきていることで起こる齟齬でもあるんだが、最近の若い人は、基本的に頭がいい。

 

古武道の野太刀自顕流 兵法会の武蔵常盤道場には、門人が79歳の浜岡さん(稽古には皆勤賞)から24歳の若者まで三人の門人がいる。(会社は、まだ一人なんだけどね。)

 

浜岡さんは、70を過ぎてから当流の稽古を始め、自分の故郷鹿児島の文化を学ぶことにモチベーションを持ち、必死に稽古をしている。

人生で培った知識を様々なセミナーや、塾などで公演、講師などを行い、様々な団体の理事などを歴任している。

先日、79歳で神奈川県の剣舞の大会で優勝したという。

 

若門人は、非常に熱心な若者で、真面目な上に体力もある。

一緒に走ると、明らかに僕よりも速そう。

「若いんだから、僕よりも先走らないと、力の出し惜しみをしてはダメだよ。」と、言って先に進ませたところ、上板橋体育館の外周半周分の差をつけられた。

仕事で、若いからと言っても軽んじられたくない。心も体も鍛えたいから入門してきた方だ。

 

この時に、若者には、若者の溢れる力があることを知り、老人には、老人の厚い知識と、経験。そして、人生を通して培ってきた信念があることを学ばせていただきました。

 

最近の若者は、私たちを「老害」ということもあるが、それは、自分が失ったものを認められない中年が若い世代を認めない一部の人のことだと思う。

 

私は、中年には中年の義があり、老人には老人の義があり、若者には若者の義があると考えている。

 

だから、若い人には、荒くても勢いのある稽古を勧め、中年には、型を重視した稽古を勧め、老人には、健康を維持するために必要な稽古を勧めている

「ない袖は振れない。あるものを活かす。」

 

様々な世代の方々と関わると、中年なんてまだまだだと思う。

うちの道場には79歳で頑張っている人もいる。

42歳なんて、まだはなたれ小僧。

そう思う。

 

私の祖父が「四十、五十は洟垂れ小僧、六十、七十は働き盛り、九十になって迎えが来たら、百まで待てと追い返せ。」と、いうことを生前、酔っ払うとよく繰り返していたのを思い出す。

 

私は、若さ、老いという両極端の世代から、自分が、道場がどうあるべきかを学ばせていただきました。

 

若いうちは、ガッチャガチャでもいい、勢いがあることが正義。

そう思う。

 

会社の立場がなければ立っていられないような中年にはなりたくないよね。

 

 

 

久しぶりのDeepLearningでハマる!

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

His First Japan 合同会社 代表社員の字引淳です。

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大分前になりますが、TensorFlowとKerasをつかったDeeplearningの記事を書きまして、またまた塩漬け状態になって放置されていました。

 

そして、久しぶりに環境を構築して動作確認をしたところ、諸々のバージョン不整合で動作確認のために一日、イライラしながら調査、修正、調査、修正をしていました。

 

DeepLearningフレームワークは、まだまだ、成長期なんですね〜。

 

いい加減疲れた。

 

GWの気晴らしのプログラミングのはずが、ガッツリ関わってしまった。

 

 

Welcome! New Server.

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

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 先日、ESXiにお別れを告げる記事を書きました。

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その後、ディストリビューションの詳細はセキュリティーの関係上記載しませんが、New Serverに置き換えました。

 

仮想環境をインストールし、いざ、準仮想化環境を構築!

 

今更、型落ちの環境を構築しても仕様がないので、仮想環境オーケストレーションツールを導入して、面白そうな環境を構築する。

 

まずは設計から。

 

そこから始めないといけない。

 

ワクワクしますね。

 

Good Bye! ESXi...

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

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今まで、社内用のオンプレミスサーバー仮想環境をVM Ware ESXiを使っていた。

理由は、VDI環境として、使いやすかったから。

もともと、完全仮想環境で色々テストしたり開発していたため、この方が都合が良かった。

しかし、時代は進み、準仮想化環境(コンテナ)の方が都合が良くなってしまった。

わざわざOSを個別にインストールして、メモリの17%近くを余計に消費してまで完全仮想化に固執しなくても良くなってしまったので、準仮想化環境に置き換える。

これにより、VDIなどの機能は使えなくなってしまうが、もう、時代はVDIを必要としていない。

Google APPsを使えばシンクライアントや、VDIが過去の遺物である事は痛いくらいにわかってしまう。

ここで普通なら、GCPAWSなどのクラウド環境に移行するのだろうが、うちは、オンプレミスがあるので、そちらを活かさないとしょうがない。

とにかく、ESXiには、バイバイだ。

そもそも、アップデートもされないものなので、永くは使えないもんね。

 

 

 

Eclipse Cheを導入して見た その後

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

His First Japan 合同会社 代表社員の字引淳です。

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 Eclipse Cheは、iOS Cromeブラウザでは、Javaファイルを開くことすら出来ずに「終〜了〜〜!」

 

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スマホで電車内でも開発をできる夢は、現状のEclipse Cheでは実現出来ませんでした。

 

残念。

 

スマホで操作でき、結構使えるIDEってないのかな〜?