His 1st Japan.LLC Blog

His First Japan 合同会社のブログです。

久しぶりのDeepLearningでハマる!

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

His First Japan 合同会社 代表社員の字引淳です。

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大分前になりますが、TensorFlowとKerasをつかったDeeplearningの記事を書きまして、またまた塩漬け状態になって放置されていました。

 

そして、久しぶりに環境を構築して動作確認をしたところ、諸々のバージョン不整合で動作確認のために一日、イライラしながら調査、修正、調査、修正をしていました。

 

DeepLearningフレームワークは、まだまだ、成長期なんですね〜。

 

いい加減疲れた。

 

GWの気晴らしのプログラミングのはずが、ガッツリ関わってしまった。

 

 

Welcome! New Server.

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

His First Japan 合同会社 代表社員の字引淳です。

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 先日、ESXiにお別れを告げる記事を書きました。

hiscomputingdevblog.hatenadiary.jp

その後、ディストリビューションの詳細はセキュリティーの関係上記載しませんが、New Serverに置き換えました。

 

仮想環境をインストールし、いざ、準仮想化環境を構築!

 

今更、型落ちの環境を構築しても仕様がないので、仮想環境オーケストレーションツールを導入して、面白そうな環境を構築する。

 

まずは設計から。

 

そこから始めないといけない。

 

ワクワクしますね。

 

Good Bye! ESXi...

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

His First Japan 合同会社 代表社員の字引淳です。

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今まで、社内用のオンプレミスサーバー仮想環境をVM Ware ESXiを使っていた。

理由は、VDI環境として、使いやすかったから。

もともと、完全仮想環境で色々テストしたり開発していたため、この方が都合が良かった。

しかし、時代は進み、準仮想化環境(コンテナ)の方が都合が良くなってしまった。

わざわざOSを個別にインストールして、メモリの17%近くを余計に消費してまで完全仮想化に固執しなくても良くなってしまったので、準仮想化環境に置き換える。

これにより、VDIなどの機能は使えなくなってしまうが、もう、時代はVDIを必要としていない。

Google APPsを使えばシンクライアントや、VDIが過去の遺物である事は痛いくらいにわかってしまう。

ここで普通なら、GCPAWSなどのクラウド環境に移行するのだろうが、うちは、オンプレミスがあるので、そちらを活かさないとしょうがない。

とにかく、ESXiには、バイバイだ。

そもそも、アップデートもされないものなので、永くは使えないもんね。

 

 

 

Eclipse Cheを導入して見た その後

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

His First Japan 合同会社 代表社員の字引淳です。

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 Eclipse Cheは、iOS Cromeブラウザでは、Javaファイルを開くことすら出来ずに「終〜了〜〜!」

 

hiscomputingdevblog.hatenadiary.jp

 

スマホで電車内でも開発をできる夢は、現状のEclipse Cheでは実現出来ませんでした。

 

残念。

 

スマホで操作でき、結構使えるIDEってないのかな〜?

 

子供にローマ字入力で50音を教えてみた 2

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

His First Japan 合同会社 代表社員の字引淳です。

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このPC学習環境で子供にローマ字入力で50音を教えた件についての続報です。

hiscomputingdevblog.hatenadiary.jp

 

親バカだといわれることは、仕方ないと思いますが、

 

子供にローマ字を入力させ、絵本を写させたところ、


「ひつじのパンやさん」という絵本を、1週間で写し終えてしまいました。

www.ehonnavi.net

あれ?ローマ字って、小学校3年生で習うものではなかったっけ?

最低限を教えて、最低でも半年を見込んでいたんですが・・・

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絵本を写した

保育園年長で、結構いけちゃってるんですが・・・

*1

 

真ん中のファイルに必要な情報を書いて教えてあげて、あとはひたすら打つべし。

を繰り返していたら、いつのまにか出来るようになっていた。

 

分からないことをちゃんと聞いてくるので、かなり速いペースで進んだ。

 

想定では、半年は見込んでいたのですが、キーボードの扱いは一本指打法ですが、それでも、本を写すところまで、1週間とは、恐れ入った。

 

今の学習環境は、Windows10の90日お試しライセンスを使って、シンクライアントで構成されているので、早くも、お試しではなく、購入することになりそうだ。

 

これは、公文式での学習効果だと思っています。

www.kumon.ne.jp

ベビーKUMONから始め、幼児、小学教材まで進んでいる。

年中で漢検10級に合格するなど、ある程度の負荷をかけても勉強を続けてきたことが分からないことを聞けるというスキルを育てたんだと思います。

 

僕なんて、5歳の時はこんなことはできなかったと思います。

 

とはいえ、子供もある程度できるようになると、興味を失ってしまうところがあるので、定着するまでやらせて、次の課題を考えないといけない。

 

 

 

*1:表示されている内容が、絵本1冊分に該当する著作権のあるデータなので、モザイクを入れておきました。

子供にローマ字入力で50音を教えてみた

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

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このPC学習環境で子供にローマ字入力で50音を教えた。 

hiscomputingdevblog.hatenadiary.jp

 子供は、現在保育園の年長、4月からは1年生という状態。

 

0歳児の頃から公文式を学び、ベビー公文、国語、算数で3年先の学力をつけている。

漢検10級(小一)合格したレベル。

 

当然、ひらがな、カタカナ、主語、述語、修飾語などの文法もわかるレベル。

 

「あ」から「ん」までの表を作ってあげて、5−6回繰り返し入力させ、あとは、自分でローマ字表をみながら、絵本を入力させた。

 

結果、時間は掛かるけど、なんとか入力出来る状態。

 

まずは、キーボードに慣れてもらわないと、今の所、話がはじまらない。

 

スマホ用のディスプレーキーボードは、おそらく、これから嫌という程触るので、まあ、先にそちらを教える必要は無いかな。という感じ。

 

 

Eclipse Cheを導入して見た

皆さん、こんにちは、こんばんわ。

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この記事は、Eclipse Cheのインストール記録ではなく、

「電車の中で、スマホだけでコーディングができたら、とても素敵な事だよな〜。」

を実現することについて書いています。

 

Eclipseといえば、Javaプログラマーであれば、すぐにわかる「あれ」である。

Eclipse Cheは、ブラウザベースのEclipseです。

 

hiscomputingdevblog.hatenadiary.jp

 

ウチの奥さんも先日、Java Silverを取得し、これからプログラミングを改めて学び直さないといけない状況になっている。

 

子供は、プログラミング云々は、まだまだ先ですが、ウチの奥さんは、けっこう直近の課題。

 

いちいち、スタバ入って、これ見よがしにLaptop広げて、コーディングをしている方々の真似をする事なく、

 

電車の中で、スマホだけでコーディングができたら、とても素敵な事だよな〜。

 

と、考えた中で、ブラウザでの開発環境が、なんだかんだ言って、一番良いのではないかな〜と思い、仮想マシンを立ち上げ、導入した。

 

最初インストールした時は、適当にググった記事を参考にして、導入した。

→まともに動かない。

 

けっこう調べて、久し振りの「まともな情報少ない系」案件に、Webの玉石混淆の沼を避け、1次情報である、Eclipse Cheのドキュメントを頼りにする。

→インストールは1、2度失敗してうまくいく。

 

マルチユーザー関係の設定がおかしく、正常に動かない。

→流石のStack Over Flow殿の記事から、問題を解決した。

 

iPadで動作確認をしたところトークン云々のエラーが発生した。

→PCで確認したところで、エラーは発生しなかった。

 

とりあえず、Docker環境でマルチユーザーの設定ができるまでに4時間くらいかかったけど、なんとかなった。

 

「まともな情報少ない系」案件は、判断ができたら、すぐに公式サイトの情報にシフトするのがいいね。

 

現時点で、MacのCromeでしか操作は出来ないので、

「電車の中で、スマホだけでコーディングができたら、とても素敵な事だよな〜。」

 を実現することは出来ていません。

おいおい、なんとかなるだろうから、とりあえずはこれで、進めようっと。